- スイッチング電源設計で、基板の寄生成分の影響を考慮した設計がしたい。
- 基板の影響は等価回路モデルで解析に考慮しているが、実測と合わない。
- 基板の影響は電磁界解析を用いると解析できそうだが、設定等難しそうという印象。
- 回路シミュレータはあるが、基板の電磁界解析結果(Sパラメータ)を反映できない。
こんなお悩みにキーサイトは、回路解析と電磁界解析の統合環境の実現したPathWave ADSでお答えします。ADSのPEProは、基板の影響を考慮した解析が実行でき、スイッチング回路波形解析、伝導ノイズ、放射ノイズの解析か可能な環境を実現しています。また基板上の電磁界分布の表示により、問題の「見える化」を実現しています。